感情解析API


感情解析APIとは

感情解析APIは日本語文章を「好ましい―嫌い」「嬉しい―悲しい」「怒り―怖 れ」の3軸で、6種の感情をそれぞれ3段階 +1 (0=中立) で解析し、これら3つの数値を出力します。 文章に表現された感情を手軽に抽出することができます。

Sentiment Analysis API tells the expressed opinion in short texts is positive, negative, or neutral in 3-axes:like – dislike, joy – sad and anger – fear. Given a short sentence (currently only Japanese is supported), it returns a label representing the identified sentiment, along with a numeric score ranging from strongly positive (3.0) to extremely negative (-3.0) on each axis. 


感情解析APIを活用した、「なでしこジャパン」に関するツイートの分析例をご覧いただけます。(弊社Facebookページ内でダウンロード)

感情解析APIの特徴

感情解析APIの活用シーン



利用例


他のAPI

日本語のテキスト中に含まれている日時・地名・人名といったイベントのメタデータを抽出します。
雑然とした背景画像の中から猫を検出します。
画像に類似する猫の種類上位5種の名前とその確率値を、呼び出したアプリケーションに返します。
ソーシャルに流れる投稿の中から、人々の「したいこと」を検索します。
入力された特定の単語に対して、そこから連想される・関連度の高い単語のリストを提示します。
テキストデータ内に含まれる、わいせつ・誹謗中傷・犯罪・暴力等10ジャンルのNG表現を自動判断します。
10万以上の日本語語彙を、約1万種の意味カテゴリ―に区別して認識します。
文章を解析しスコアリングすることで、文章全体のネガポジ値(肯定的/否定的の度合い)を点数化します。
日本語文章を「好ましい―嫌い」「嬉しい―悲しい」「怒り―怖 れ」の3軸・6種の感情で解析します。

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