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メタデータ、WebAPI比較・マッチングを機能拡充しMA4 (Mashup Award 4th)に協賛

  メタデータ株式会社(野村直之代表取締役社長)は、、β版として無償提供中の「WebAPI比較・マッチング」サービスを機能強化するとともに、Sun x リクルート主催のマッシュアップ・アワードMA4 "Mashup Award 4th"に参加しているWebAPIをハイライトするなど、MA4への参加を促す対応を行った。

 「WebAPI比較・マッチング」サービスは、同社が2007年10月より提供している、マッシュアップ支援のためのカタログサービスである。それ自体マッシュアップの仕組みで作られており、前回のMA3では部門賞を受賞している。2008年5月には、国立国会図書館の公開データベースナビゲーションサービスDNaviにWebAPIデータベースとして唯一登録された。

従来から国内外のWebAPIを日本語で横断的に検索し、検索結果の1行要約も日本語で表示する機能を搭載していたが、今回の機能強化では、以下のように、シームレスに日英語間を行ったり来たりできる言語横断アプリケーションに進化させた。

 この結果、従来サポートしていた国内ユーザに加え、新たに海外のマッシュアップ開発者が日本発のWebAPIを活用しやすくなっている。

この他、WebAPIの詳細情報を呼び出すユーザインタフェースなど数10の機能を改善。とともに、MA4 "Mashup Award 4th"に参加しているWebAPIをハイライト表示し、MA4協賛特設ページを開設した。

今後は、ビジネス向けに、現在メモ機能で提供中の "プライベートモード" をWebAPI登録に適用。登録会員が社内リソースをWebAPI化して非公開で登録することで、社内外のWebAPIを横断的に検索してマッシュアップするのを支援する。また、iPhoneはじめ大小様々な端末への対応を拡充し、いつでもどこでもWebAPI比較・マッチングができるよう支援する。さらに、開発者でない人が、「こんなサービスが欲しい」というマッシュアップの企画書を作るのを支援するサービスを検討中である。

なお、メタデータ社は、自らも、Mextractrというメタデータ自動抽出WebAPIをマッシュアップ・アワードMA4 マッシュアップ・アワードMA4 "Mashup Award 4th"に提供している。マッシュアップ開発者、すなわちWebAPI利用者の視点だけでなく、WebAPI提供者の視点でも、技術的課題、ビジネス上の課題に積極的に取り組んでいる。

WebAPI比較・マッチング http://www.api-match.com

Mextractr http://api.emetadata.net

メタデータ株式会社 メhttp://www.metadata.co.jp

WebAPIについて

地図素材に代表される、Web上で常時提供されているデータや計算のサービス。マッシュアップしてアプリケーションを構築する側から容易に呼び出し、組み込むことができる。

マッシュアップについて

 Web上の様々な素材サービス(WebAPI)の集まりからシステムを構築する手法。WebAPIを1つだけ用いたものから、30数本もの様々なWebAPIを束ねたものまで、規模も特徴もバラエティに富んでいる。 構築手法もエンドユーザが視覚的に素材を組み合わせるだけである程度のものができるものから、サーバ側で本格的なプロミングを行う大規模システム開発まで、様々である。

 

お問い合わせ先

メタデータ株式会社 (担当松田)
pressrel@metadata.co.jp
 

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