1/13(日)野村社長がビートたけしのTVタックルに出演

2019年1月14日
メディア

1/13(日)にテレビ朝日系列全国ネットの「ビートたけしのTVタックル」後半で、「AIで人は職を奪われるのか逆に残る/伸びる職業どんな職業か? どんな人が生き生き活躍するのか」という討論に野村社長が呼ばれ参加いたしました。

番組ではAIが活用される例として、音声を読み取り自動文書化、要約システム、AI面接などが紹介されました。
活用例を目の当たりにし、AIは脅威であると感じる出演者の方が多くいらっしゃいました。確かに、AIは人手不足解消につながる技術であり、人の働き方も変わっていくことは間違いありません。しかし、野村社長はAIが人間を越え脅威となる未来はすぐには来ない、「AIは優れた人間の真似をしている」と主張しました。人ができてAIができることは別の領域であります。

また、コミュニケーションの大切さについても議論が重ねられました。AIにより働く時間が減ることで、逆に人とのコミュニケーションが増すのではないかという、ifストーリーが語られる面もありまいした。

番組内では他にも様々な議論が重ねられており、新たな気付きを得ることができる内容になっていました。

AIをうまく活用し、人の暮らしをよりよくしていくために、弊社はより一層AIの研究開発・発展に邁進してまいります。