人工知能API使ってみようハッカソン開催のご報告。docomoハッカソンにAPI提供

2017年11月3日
イベント

締め切り間近のMA2017および、LODチャレンジ2017にむけたハッカソンを、去る11月3日、株式会社エイジア様の会場をお借りして、開催しました。
当社、メタデータ社は、MA2017にAPIを提供しています。

今回のハッカソンでは弊社APIに加え、2社さまからAPI説明、開発サポートのご協力をいただきました。

株式会社エーアイ 西村さまより、音声合成API・Web素材をご紹介いただきました。
株式会社ヴァル研究所 丸山さまより、駅すぱあとAPI、路線図サービスをご紹介いただきました。
弊社からは松田がAPI説明と、MA2017およびLODチャレンジ2017のご紹介、応募方法の案内をいたしました。

素材ご紹介のあとはアイデア考えながらのランチタイム… 
そして13時から17時半まではもくもくタイム。しーんと静まる時間あり、おやつで一息いれる時間あり、みなさまマイペースで集中いただけたかと思います。

作品発表、授賞式

4時間半の開発時間を経て、動くデモを完成(!)された方は作品をご紹介いただき、作成途中の方はコンセプト、アイデアをお話しいただきました。

写真は発表中の岡野さんと、熱心に聞いていらっしゃる皆様。明日の予定を入力すると、何時何処何誰(5W1H) APIで地名を検出、駅すぱあとAPIで乗り換え候補を取得、音声(それも「茜」の大阪弁)で案内してくれるアプリでメタデータ賞受賞作となりました。

 

エーアイ賞は坪川さんの観光案内読み上げサービス。路線図で知りたい所をクリックすると、LODから観光情報を取り出し、その情報で音声合成して読み上げてくれる。したいことAPIとの連携も検討してくださってました。

 

ヴァル研究所 駅すぱあと賞は村上さんの「すば鉄」。ある駅に早くたどり着いたユーザが勝ち、というヴァーチャル電車旅ゲーム。豊富なサンプルコードで作成が捗り、デモに至ったとのこと。駅名データ参照にLODの国交省データを活用。こんな良いデータがあったとは…と知ってすぐに活用されたフットワークの軽さもさすがでした! また、例えば都内など範囲を区切ってリアル移動ゲームにするのもよさそう、など発表の場でアイデアが広がったアプリでした。

 

また、高島さんは「今日何したい?」アプリで、やりたいことから各種APIマッシュアップで行きたい場所へ乗り換え、作りたい料理のレシピ、レストラン情報…などへの連携アプリのアイデアを発表。曽さんはなに猫APIから、電車や駅の似たAPIがあったら「なに駅」「なに線」アプリが楽しく、役にも立ちそう!とのアイデア発表で盛り上がりました。

 

限られた時間での告知でしたが、興味をお寄せくださった方々にお集まりいただき、主催者としても、とても楽しいひとときでした。また、エーアイさま、ヴァル研究所さまのAPI提供の試用環境の使いやすさやそれによるご参加者のスピード開発状況にも触れ、刺激的な時間ともなりました。
懇親会では和やかな情報交換が行われ、マッシュアップ文化についてや技術情報などなどで話が尽きず、予定より長く会場をお貸しいただきました。会場提供のエイジアさま、ありがとうございました!

最後に残ってらしたメンバーで記念撮影。マッシュアップのMサインで!ありがとうございました!


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イベント概要

人工知能使ってみようハッカソン
場所:株式会社エイジア 会議室
日時:2017年11月3日(金・祝)11:00 – 18:30

docomoハッカソンにAPI提供


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